雅楽の夕に、とは

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平成23年 3月11日
東日本大震災を機に被災地・被災者の心の傷を音楽のちからで寄り添い支援すべく
大崎八幡宮 並びに 伶楽舎有志による震災復興支援「雅楽の夕に、」が開催され、節目となる10回目を終了しました。

令和4年は11回目を迎え、皆様と一緒に雅楽を歌い演奏し、より多くの方と雅楽を奏でられますよう、一般参加者を募集しています。 雅楽器をお持ちの方も、お持ちでない方も、拝観の方も、
みなさま一緒に雅楽を歌いましょう
心ひとつに奏でましょう

その心は八幡様とつながります 八幡様は皆様に寄り添い、見守ってくださることでしょう

詳しくは電話又はメールにてお問い合わせください。

■合奏曲

  • ・未定

■演舞

  • ・陵王
  • ・青葉の舞(大崎八幡宮)
  • ・萬代の舞(大崎八幡宮)

雅楽とは

雅楽の源流は7世紀から9世紀のあいだに、アジアで栄えた音楽であります。もともとは大陸のいろいろな地方の民謡や舞踊に由来するようです。インド、ペルシャ、唐代の中国、新羅・百済・高句麗の古代朝鮮三国に起こったこの音楽は、8世紀に日本に渡来しました。現在日本で演奏される雅楽は、この音楽の編曲と改作、それに同様の様式による日本人の作品から成り立っています。

雅楽は、歌と管絃と舞楽に分けることが出来、古来皇室の祭祀・典礼・節会あるいは御遊に用いられ、また神社仏閣の行事名などにも演奏されてきました。奈良・平安朝はその最盛期ともいわれる時代でしたが、武家政治の世になると雅楽の催される機会が次第に減少し、ことに応仁の乱以後は楽人も多く解散し、楽曲の失われたものも少なくありませんでした。くだって、桃山時代以後は、朝廷や幕府が雅楽の再興に力をそそいだ結果、古来からの伝統と面目とを現在まで継承することが出来ました。

近年の様子

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