桃生神社総代連合会の皆様の正式参拝がありました
令和8年10月9日
令和8年10月9日、桃生神社総代連合会の皆様の正式参拝が当宮にて斎行されました。
全国8万社と言われる神社を統べる組織として、神社本庁が広く知られておりますが、その出先機関のような形で各都道府県に神社庁が設置されています。その神社庁の中においても、区域ごとに支部が置かれ、支部単位での様々な活動が展開されています。その支部においては各社の責任役員・総代を中心に形成される総代連合会という組織も作られ、横のつながりに幅を持たせております。今回は宮城県石巻市や東松島市を中心に区分けされた桃生支部の桃生神社総代連合会の皆様の研修先として当宮に御参拝下さいました。
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| 正式参拝の様子 | |
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| 宮司より当宮の由緒と社殿建築について説明しました | |
正式参拝の後、安土桃山時代の匠の技にて建造された御社殿の見学を内外より行いました。約1時間という短い滞在時間の中で、文化財を守り伝えていく事の重要性を当宮宮司からお話させていただきました。
国宝の御社殿で参拝しつつ、貴重な文化財を鑑賞できる正式参拝は随時行っております。ご希望の場合は当宮までメールかお電話にてお問い合わせいただければと思います。
祭儀課 浅香
境内社鹿島社例祭を斎行致しました
令和8年10月6日

祭典の結びに記念写真を撮影しました
令和8年10月6日午前10時より、境内社の鹿島社にて例祭が斎行されました。
当宮の鹿島社は、常陸国(茨城県)一之宮の鹿島神宮より分祀されたと伝わりますが、鎮座の由緒や詳細な年月日は不明です。
御祭神は武甕槌神で武道の祖神や決断力の神として仰がれると共に、縁結び、安産、交通安全の御利益があります。また、令和元年より約2年かけて行った奉祝天皇陛下御即位記念境内整備事業において、御社殿の造替が行われ、春日造の瑞気麗しい御社殿に変貌を遂げました。
当宮の鹿島社例祭は、御社殿の造替が無事終わり、御神霊を新しい御社殿に御遷しした令和2年10月6日に倣い、例祭日を定め、毎年職員にて御奉仕をしております。
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| 斎主 祝詞奏上 | 御神楽奉奏「浦安の舞」 |
この度の例祭は、責任役員・総代・氏子崇敬者の計6名の方の参列があり、玉串拝礼をして頂きました。
当宮には、国宝の御社殿以外にも様々な境内社がございます。ご参拝の折には、境内社にも参拝頂き、多くの神様とのご縁を結ばれて行かれてはいかがでしょうか。
祭儀課 浅香








