雅楽の夕に、とは

祭イメージ ※画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます

平成23年 3月11日
東日本大震災が発生し、多くの人々の生活が一変しました。
生まれ育った土地から移転を余儀なくされた方
親しい方を亡くされた方
被災により、人々は深い傷を負いました。

被災地・被災者の心の傷を音楽のちからで寄り添い支援すべく
大崎八幡宮 並びに 伶楽舎有志による震災復興支援「雅楽の夕に、」の 開催は本年で10回目の節目を迎えることになりました。

本来であれば皆様と一緒に雅楽を歌い演奏するこの活動も コロナウイルス感染拡大の恐れを鑑み、残念ながら無観客で行う事となりました。
当日は、Facebookでのライブ配信、またYouTubeでのアーカイブで配信を予定しております。

みなさま一緒に雅楽を歌いましょう 心ひとつに歌いましょう

その心は八幡様とつながります 八幡様は皆様に寄り添い、見守ってくださることでしょう

詳しくは電話又はSNS(FacebookInstagramTwitter)でご確認ください。

■ライブ配信について

当日はFaccebookでのライブ配信を予定しています。ぜひご覧ください。

  • ・配信時間:8月13日 午後4時~午後5時30分
  • ・視聴方法:大崎八幡宮Facebookよりライブ配信をいたします。

大崎八幡宮Faccebookはこちら

雅楽とは

雅楽の源流は7世紀から9世紀のあいだに、アジアで栄えた音楽であります。もともとは大陸のいろいろな地方の民謡や舞踊に由来するようです。インド、ペルシャ、唐代の中国、新羅・百済・高句麗の古代朝鮮三国に起こったこの音楽は、8世紀に日本に渡来しました。現在日本で演奏される雅楽は、この音楽の編曲と改作、それに同様の様式による日本人の作品から成り立っています。

雅楽は、歌と管絃と舞楽に分けることが出来、古来皇室の祭祀・典礼・節会あるいは御遊に用いられ、また神社仏閣の行事名などにも演奏されてきました。奈良・平安朝はその最盛期ともいわれる時代でしたが、武家政治の世になると雅楽の催される機会が次第に減少し、ことに応仁の乱以後は楽人も多く解散し、楽曲の失われたものも少なくありませんでした。くだって、桃山時代以後は、朝廷や幕府が雅楽の再興に力をそそいだ結果、古来からの伝統と面目とを現在まで継承することが出来ました。

第10回東日本大震災復興祈念

日程

祭イメージ

令和3年8月13日 午後4時~午後5時30分(無観客催行)

  • ・黙祷
  • ・平調音取
  • ・五常楽急
  • ・陪臚
  • 萬代の舞 歌のワークショップ
  • ・萬代の舞 舞に合わせて歌を歌いましょう
  • 越天楽 唱歌のワークショップ
  • ・越天楽 雅楽演奏と共に唱歌を歌いましょう
  • ・雙調音取
  • ・酒胡子
  • 浦安の舞 舞人 大崎八幡宮 仕女
  • (予定)

問い合わせ先
大崎八幡宮 社務所
仙台市青葉区八幡四丁目6―1
電話 022(234)3606

近年の様子

祭イメージ

関連動画

  • 関連動画一覧