例大祭とは

祭イメージ ※画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます

江戸時代より受け継がれてきた勇姿を誇る『流鏑馬(やぶさめ)』や、伊達家ゆかりの『能神楽』奉納など、伝統行事の迫力と繊細さとの競演を、間近にご覧になれる貴重な機会です。特に、昭和59年に復活した神幸祭は、社殿に準じて総黒漆塗からなる大神輿の御巡幸に約500名が随従する、例大祭の華ともいわれる荘厳華麗な行列であり、仙台藩62万石の総鎮守たる大崎八幡宮の威風はもとより当宮社殿(豪華絢爛たる安土桃山文化の唯一の遺構として国宝建造物に指定されている)を御造営された仙台藩祖・伊達政宗公の壮大なる気宇も体現する、一年に一度の絢爛たる絵巻物です。

日程・内容

9/1(木) 午後4時 鳥居祭(三之鳥居)
八幡井組雀踊り演舞
9/4(日) 午前10時 どんとロード八幡雀踊り
(境内・国道48号線)
9/10(土) 午後3時 例大祭献饌式(本殿)
午後4時 ちびっこまつり(広場特設舞台)
午後6時30分 能神楽奉奏(長床・神楽殿)
(宮城県指定無形民俗芸能文化財)
9/11(日) 午前10時 神幸祭・出御祭(本殿)
午前10時40分 出幣式(三之鳥居)
~地区内神輿渡御~
午前11時30分 居合道演武(本殿前)
(宮城県剣道連盟
居合道部会協会居合道東北佐門会)
午後 3 時30分 流鏑馬神事(馬場)
午後 6 時 神賑演芸大会(広場特設舞台)
9/15(木) 午前10時 例大祭 祭典(本殿)

神幸祭予定時刻表

9/11(日)
神輿渡御巡行路

~ 準 備 中 ~