平成30年2月3日節分祭並びに福物撒豆式斎行

平成30年2月3日

去る2月3日(土)午後3時より節分祭を斎行いたしました。

当宮の節分祭は昭和33年より執り行われております。その始まりは戦後間もない昭和22年・23年頃から東一北辰会(現:一番町四丁目商店街振興組合)の皆様が「戌歳生まれの守護神」であり「仙台総鎮守」でもある当宮へ毎年参拝されるようになりました。

その後「子ども達に野球ボールの一つでも配れれば」との思いから当宮及び氏子総代との協議の末、昭和33年(戌歳)より「大崎八幡神社節分祭」(現:大崎八幡宮節分祭)を斎行することとなりました。

現在当宮の節分祭神事にある福物撒豆式(ふくものさんとうしき)が午後3時から社殿前で豆を撒き、続いて馬場でボールやあんぱん等を撒く由縁は、多くの子供たちが集まれるように学校が終わる時間を考慮して行われているという昔からの風習が現在も続けられています。

今年は「戌歳」そして「土曜日大安」ということもあり例年より1000人多い4000人もの参拝者、特に子供たちで賑わう節分祭となりました。また、当宮名物の赤鬼青鬼は今年も子供たちに大人気で、一緒に写真を撮ったりなど大忙しだったようです。

「福は内、福は内」「鬼は外、鬼は外」「天打ち、地打ち、四方打ち」「鬼の目ん玉ぶっつぶせ!」今年一年皆様の御健勝を心よりお祈り申し上げます。

「宮司祝詞奏上」 「鳴弦式」
鳴弦式:衣冠の正服を身にまとった神職が弓と鏑矢を用いて、東西に向けて三度づつ弓を引き、弦を鳴らし鬼を追い払います。
「御神楽【萬代の舞】」 「振り鈴の儀」
「当宮責任役員川上良雄殿玉串拝礼」 「撒豆式に集まった参拝者」
(撒豆式①)
(撒豆式②)
「福物を準備する当宮総代庄司健二殿」 「福物撒豆式①」
「福物撒豆式②」 「直会会場にて宮司挨拶」
「今年も大人気だった当宮の赤鬼青鬼」

祭儀課 石垣仁孝

一番町四丁目商店街にて節分祭を斎行致しました

平成30年1月28日

去る1月28日、一番町四丁目商店街にて節分祭を斎行致しました。

この節分祭は、50年以上続く歴史ある行事となっています。もともと、現在の商店街を支える方々の先輩が、当宮の社務所で節分祭を行ったのが始まりでした。

現在では、多くの人が集い、伊達武将隊も節分祭に参列するなどの賑わいを見せています。

祭儀課 石井