皐月月次祭を斎行致しました
令和8年5月15日

立夏を迎え、祭員の装束も夏物になりました
令和8年5月15日午前10時より、皐月の月次祭が斎行されました。日々の大神様のご加護に感謝し、世界の安寧を祈念する月首(次)祭は、毎月1日と15日に斎行しております。
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| 祓所にて修祓を行います | 祭典の結びに境内にある末社を巡拝します |
月首(次)祭は、どなたでも参列できますので、祭典開始15分前までに社殿右側の祭儀棟までお越しください。
参列された方には撤下品として、月参り幣束をお渡ししております。月参り幣束は毎月異なる色目にて奉製されており、季節の草花をモチーフとしております。

皐月は当宮が鎮座する八幡町に隣接する子平町の千田邸にて伝わる「子平町の藤」を基調にしております。
「子平町の藤」は、仙台藩初代藩主伊達政宗が朝鮮出兵に際して文禄2(1593)年に朝鮮半島から持ち帰ったものを、所有者である千田家の先祖が拝領したと伝えられています。江戸後期の文献からも、当時の町名である「半子町(はんこまち)の藤」として知られていたことが伺う事が出来ます。半子町は、仙台開府時に旗本足軽が配された地域の町名であり、藩に謹仕した代々の千田家も以来当地に居住し、当宮の責任役員もお務め頂いています。
藤は、「仙台年中行事大意」(嘉永2年・1849年)に、当時で230年余の古株である旨の記載があり、現在においては樹齢約420年の古木と推定されています。景観上の美的価値や長い花房,樹齢,株の大きさといった植物学的な希少性に加え、その由緒から歴史的価値も高く「子平町の藤」として、 300平米の藤棚全体仙台市指定保存樹木(昭和50年6月5目指定)に指定されています。
またこの藤は毎年ゴールデンウイーク前後に一般公開され、初夏の風物詩としても知られています。
今回の月首祭では、1名の参列と4月に入社した新人の菅野仕女の初奉仕がありました。約1ヶ月半の間、社務の合間を縫って一生懸命稽古に励んで参りました。
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以下、初奉仕の感想です。
初めての祭典での舞の奉仕で緊張しました。舞の流れは間違うことなく舞えましたが、途中でよろけてしまったり、足の動かし方を間違えてしまったりと反省点が多々ある初奉仕となりました。これからはもっとスムーズに舞が舞えるようになる為に精進していきたいです。

祭典終了後、社務所大玄関前にて記念写真を撮影しました
当宮では、祭典のご奉仕に上がる為に日々舞や雅楽の稽古に職員一同励んでおります。また、8月12日の御鎮座記念祭・雅楽の夕べにおきましても職員の舞奉仕がございます。小さな積み重ねを大切にし、より美しいご奉仕ができるよう努めて参る所存です。
祭儀課 浅香
ヴォスクオーレ仙台必勝祈願を斎行致しました。
令和8年5月11日
去る5月11日にヴォスクオーレ仙台の必勝祈願を御社殿にて斎行されました。
ヴォスクオーレ仙台とは、仙台市をホームタウンとするフットサルクラブです。
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| 当宮の一之鳥居から参進しました | 大絵馬に揮毫していただきました |
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| 社殿へ向かいます | 修祓 |
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| 玉串拝礼 | 神酒拝戴 |
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| 記念写真 | |
今季はベテランと若手のアグレッシブを活かし、F1昇格を目指します。
皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
庶務課 川村
伊達武将隊出陣式を斎行致しました
令和8年5月9日
令和8年5月9日に伊達武将出陣式を斎行致しました。
沢山の方々に見守られながら一の鳥居からご社殿前まで参進しました。
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| 一之鳥居から参進してくる様子 | |
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| 威風堂々とした佇まいに皆さん圧倒されていました | |
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| ご社殿前では、修祓、玉串拝礼、御守の授与が滞りなく執り行われました。 | |
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| 御守の授与を終えると皆さんの想いを込めて大絵馬に揮毫をしていただきました。 | |
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第17期を迎える本年は、「伊達成実」様、「茂庭綱元」様が蘇られ今回の出陣式に参列されました。
お二人の武将が加わったことで、より沢山のご多幸、御活躍をお祈り申し上げます。 また、大絵馬はご社殿左側に展示しておりますのでご覧ください。
祭儀課 後藤































