境内北駐車場倒木

平成30年3月1日

去る平成30年3月1日午後3時頃、当宮北駐車場内の杉(全長約14m)が強風に煽られ倒木しました。幸い怪我人はいませんでしたが、日本遺産の名板を境内に設置するための打ち合わせに来社されていた宮城県教育庁文化財保護課の車両と、参拝者の車両2台が被害を受けました。

【被害状況】
被害車両は木が右側に倒れたため、エンジン等への直接的な被害がなく自走可能な状態でしたが、フロントガラスの一部が割れており、また運転席側の窓ガラス及び右サイドミラーが全壊、運転席側のドアが開かなくなりました。

【倒木原因】
倒木撤去作業は(株)植耕と協力して行い、その際に判明した倒木の原因は虫食いによる木の内部の空洞化と当日の強風(最大瞬間風速35~40m/sec)によるものとのことでした

【纏め】
改めて倒木の被害の大きさと自然の脅威を痛感し、今後の再発防止に努めて参る所存です。また今回の倒木により車両の被害に見舞われた皆様には自然災害とは云え多大なるご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

北参道鳥居から見た現場状況
北駐車場から見た現場状況 被害車両の状況①
被害車両の状況② 根元付近の状況
虫食い被害により空洞化した内部

祭儀課 石垣仁孝