ウクライナ支援金にご協力頂きありがとうございました

令和4年5月31日

現在、ウクライナでは子供を含む多くの民間人が難民となり不自由な生活を強いられています。これをうけて国際社会は相互扶助の精神のもと、世界各地はもとより日本国内でも支援の機運が高い状態が続いております。

神道の精神である敬神生活の綱領に「大御心をいただきてむつび和らぎ、国の隆昌と世界の共存共栄とを祈ること」とあるように常日頃から世界の平和を祈る神職として、微力ながら難民支援の募金活動を社頭で行いました。

尚、令和4年4月から同年5月末までご支援いただきました皆様方につきましては、以下の通りご報告申し上げます。

また本支援金に関しては、「AARJAPAN 認定NPO法人 難民を助ける会」を通じてウクライナ支援に使用させて頂きます事を申し加えます。

ウクライナ支援の様子

社殿前に併設している外拝殿の賽銭箱横に支援金箱を用意しました。
ウクライナの国旗の色が支援金箱に良く映えています。
支援金芳名簿を支援金箱と共に置き、記帳をつのりました。
大変多くの方に記帳いただき、芳名簿は御神前に奉献しました。

令和4年4月1日~同年5月31日
ウクライナ支援金奉賛者一覧

(五十音順・敬称略)

氏名 住所
相澤 千華 仙台市青葉区
赤間 昌幸 宮城県宮城郡
浅倉 直美 埼玉県さいたま市
浅倉 優奈 埼玉県さいたま市
安喰 清二 仙台市太白区
安達 洋子 仙台市青葉区
阿部 和江 仙台市太白区
阿部 幸郎 仙台市太白区
天内 豊 青森県青森市
新井 朋子 埼玉県草加市
荒田 陽子 北海道釧路市
家田 和久 仙台市太白区
家田 節子 仙台市太白区
伊沢 安吉 東京都台東区
石井 京輔 仙台市青葉区
石川 寿美子 仙台市青葉区
石川 浩二 千葉県松戸市
泉 由紀子 仙台市青葉区
井關 弥生 新潟県新潟市
井關 佳直 新潟県新潟市
一戸 斉 仙台市宮城野区
一ノ渡 守 仙台市泉区
井上 雅登 仙台市青葉区
内海 和子 宮城県大崎市
内海 由也 宮城県多賀城市
遠藤 幸恵 仙台市青葉区
及川 博仁 仙台市青葉区
太田 富太郎 仙台市太白区
大槻 寿 青森県むつ市
大森 幸治 仙台市宮城野区
小川 律子 宮城県富谷市
小野 雅広 宮城県白石市
小野 まゆみ 宮城県白石市
小山 和寿 仙台市泉区
片岡 由紀子 福岡県福津市
勝田 未央 東京都目黒区
加藤 和枝 山形県新庄市
可児 信昌 神奈川県横浜市
金子 真津美 静岡県御殿場市
叶 安博 仙台市若林区
鎌田 克志 仙台市太白区
河合 範泰 埼玉県白岡市
河合 秀子 埼玉県白岡市
川田 博幸 仙台市泉区
川田 幸子 仙台市泉区
川村 美保子 仙台市青葉区
菊池 典子 仙台市青葉区
日下 智彰 仙台市泉区
日下 野華 仙台市泉区
草野 雅迦 仙台市泉区
草野 理恵 仙台市泉区
工藤 純子 山形県最上郡
工藤 真輝 仙台市青葉区
工藤 正夫 山形県最上郡
工藤 廉也 仙台市青葉区
久保 伸子 仙台市青葉区
栗田 和子 仙台市泉区
郷 智也 東京都世田谷区
小菅 綾子 東京都足立区
児玉 翔太郎 兵庫県神戸市
児玉 登子 広島県三原市
後藤 絵里子 仙台市青葉区
後藤 勝也 宮城県大崎市
小森 正彦 愛知県知多郡
近藤 良子 北海道旭川市
今野 隆一 仙台市泉区
今野 礼子 仙台市泉区
斎藤 勝 山形県酒田市
斎藤 光子 福島県伊達市
斎藤 美奈子 福島県伊達市
佐々木 勝宏 福島県二本松市
佐々木 理恵子 仙台市太白区
佐藤 あつ子 仙台市青葉区
佐藤 緯久美 宮城県名取市
佐藤 郁美 仙台市若林区
佐藤 二平 埼玉県和光市
佐藤 智 山形県東村山郡
佐藤 洋 宮城県名取市
佐藤 美羽 山形県山形市
佐藤 美千恵 仙台市若林区
佐藤 裕子 仙台市宮城野区
佐藤 有希 仙台市若林区
佐藤 由美子 山形県山形市
佐藤 孝美 山形県山形市
澤田 久美 仙台市青葉区
澤部 喜彬 仙台市青葉区
椎木 康之 仙台市青葉区
塩入 章弘 仙台市青葉区
篠田 雅男 仙台市青葉区
清水 京子 岩手県北上市
庄司 吉毅 仙台市太白区
白川 里実 秋田県秋田市
白川 慎吾 秋田県秋田市
白鳥 みつ子 仙台市青葉区
新藤 訓 千葉県市川市
末久 堅次 香川県三豊市
菅澤 泉 仙台市泉区
菅原 啓子 仙台市青葉区
菅原 俊浩 宮城県東松島市
鈴木 浩一 仙台市宮城野区
瀬川 史佳 仙台市青葉区
関口 博道 仙台市青葉区
関本 直子 兵庫県姫路市
大小原 徹 神奈川県藤沢市
高成 真輝 仙台市青葉区
髙橋 敏一 宮城県石巻市
高橋 紀子 仙台市青葉区
髙橋 裕美 仙台市泉区
髙橋 美佐子 仙台市若林区
高前田 紀子 岩手県盛岡市
武田 しのぶ 仙台市泉区
武山 圭輔 仙台市太白区
武山 由佳 仙台市太白区
橘 成子 仙台市宮城野区
田手 直美 仙台市泉区
田中 富之 群馬県安中市
田辺 依吹 新潟県燕市
田村 良子 青森県三沢市
千葉 亮介 仙台市青葉区
長南 英樹 東京都中央区
津田 累 神奈川県川崎市
遠矢 宣昭 広島県三原市
富田 純一 茨城県鉾田市
戸村 光男 宮城県石巻市
長岐 宏 仙台市青葉区
中村 彩乃 大阪府大阪市
中村 鉄也 青森県八戸市
中村 維杜 青森県青森市
中本 さな恵 東京都新宿区
成田 玲亜 仙台市青葉区
二階堂 靖子 仙台市若林区
新田見 英行 神奈川県足柄上郡
沼田 道野 仙台市青葉区
芳賀 亮一 福島県福島市
羽沢 節子 仙台市若林区
浜田 朋恵 仙台市青葉区
半澤 篤子 宮城県白石市
廣井 信武 長崎県大村市
廣井 祐子 長崎県大村市
福井 栄子 仙台市青葉区
藤井 真奈美 仙台市青葉区
藤原 悟 秋田県湯沢市
前田 くるみ 宮城県東松島市
真下 由里子 北海道札幌市
松浦 未来 宮城県多賀城市
松岡 則子 仙台市青葉区
松尾 修一 仙台市青葉区
松元 達一 福岡県福岡市
水野 有子 大阪府池田市
水間 安翔 東京都国立市
三間 博美 長野県安曇野市
宮﨑 絹子 静岡県三島市
村上 菊子 神奈川県横浜市
室井 晃 栃木県小山市
門馬 秀征 仙台市青葉区
矢口 研 仙台市宮城野区
梁瀬 健 山形県新庄市
山内 武史 宮城県富谷市
山内 良樹 宮城県大崎市
八巻 陽子 山形県東置賜郡
山口 マリコ 東京都江戸川区
山田 乃武 千葉県袖ヶ浦市
山田 成宏 愛知県名古屋市
山田 正寿 栃木県小山市
山田 泰子 千葉県袖ヶ浦市
山本 敬 仙台市太白区
結城 隆 仙台市太白区
湯本 トミ子 東京都葛飾区
吉井 英児 山形県山形市
吉田 仁 東京都杉並区
吉留 るみ子 仙台市若林区
渡辺 和世 仙台市若林区
渡邉 喜美子 仙台市青葉区
渡辺 順子 神奈川県横浜市
渡辺 敏弘 神奈川県横浜市
渡辺 睦 宮城県柴田郡
渡辺 もも 神奈川県横浜市

おこころざしを賜りましたすべての皆様に大崎八幡大神様の御加護のもと、弥益々のご多幸とご隆昌をお祈り申し上げます。

ご結婚、おめでとうございます

令和4年5月23日

大崎八幡の大神様の大前において、5月に挙式を挙げられた方々に掲載許可を頂きましたので、ここにご報告申し上げます。

5月14日 神野・野村御両家 5月22日 千種・菊田御両家

現在当宮では令和3年2月、3月に発生した地震によって起きた社殿のひび割れ等を修復する災害復旧工事を行っている為、国宝の社殿の前に特設の舞台(外拝殿)を設け、その舞台上にて挙式を斎行しております。

殿内で斎行する挙式も厳かではございますが、外拝殿にての挙式は日本古来の人前式を彷彿とさせる温かさに充ちたものとなっているように存じます。

外拝殿での挙式の様子は以下の通りとなっております。

斎主 祝詞奏上 三三九度 誓盃の儀
仕女による浦安の舞 職員による雅楽の生演奏

当宮では9月の例祭期間、12月から2月中旬の繁忙期を除き、御社殿での挙式を受けつけております。またご予約は半年前から受け付けておりますので、ご興味のある方は電話やメールにてお問い合わせ頂ければと思います。

5月に当宮にて挙式を斎行された2組のご夫婦には八幡様のご加護のもと、お二人の末永いお幸せと、御両家の皆様方の益々のご多幸とご健勝を心よりご祈念申し上げます。 誠におめでとうございました。

祭儀課 浅香

月次祭並びに沖縄本土復帰五十周年記念国土平安祈願祭を斎行しました

令和4年5月15日

祭典は外拝殿にて斎行しております

令和4年5月15日午前10時より月次祭並びに沖縄本土復帰五十周年国土平安祈願祭が斎行されました。

この度の沖縄本土復帰五十周年国土平安祈願祭は、昭和47(1972)年5月15日に沖縄諸島が本土に復帰してから50年の節目の日で、神道青年全国協議会からの呼びかけにより、全国各地の神社にて祭典が斎行される運びとなったものです。神道青年全国協議会とは、全国津々浦々の神社に奉職する若手神職の集いで、昭和33(1958)年より沖縄県の本土復帰運動に取り組んでいらっしゃいました。昭和47(1972)年には復帰祈念として全国の名石を持ち寄り、日本有人最南端の波照間島に「波照間の碑」を建立したのをはじめ、昭和60(1985)年には昭和天皇御在位60周年を記念して「国旗掲揚塔」の建設、また国旗プレートを埋め込んだ「聖寿奉祝の碑」を建立、そして周年ごとに奉告祭を斎行されています。

当宮においても沖縄県のより一層の発展を祈念すると共に、平和な世界の実現に向けての祈りを捧げようということでこの度の斎行に至りました。祭典は宮司以下禰宜と共に、神道青年全国協議会の単位会である宮城県神道青年協議会の会員の神職がご奉仕しました。

月次祭祝詞に合わせて沖縄復帰の御祝いと国土の平和を奏上しました 剣鈴を手に執り、四方拝の舞ぶりの様子

通常の月次祭では御神楽は当宮独自の「萬代の舞」が奉奏されますが、今回は平和な世を願い、「浦安の舞」が奉奏されました。「浦安の舞」の浦安の意味ですが、日本の古語で「浦」は「こころ」、「安」は「安らぎ」であると言われております。心の安らぎ、つまりは平和を願うために作られた御神楽です。実はこの浦安という言葉、日本書紀では日本を美称する言葉として使われていて、「昔伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、この国を目(なづ)けて曰く、日本は浦安国」というように心安らかなる美しい国と称しています。

祭員の玉串拝礼 神楽舞の稽古をつけて下さっている宮田まゆみ殿の参列がありました

祭典に御参列頂いた4名の方には玉串拝礼をして頂きました。祭典当日は日曜日という事もあり多くの方の御参列、またご見学がありました。
先の戦争から70年以上が経過し、戦争を知らない世代が国民の大半を占めるようになってまいりました。戦争の事実を知り後世に伝えるとともに、「平和」について考える良い機会となればと存じます。

祭儀課 浅香

月首祭を斎行致しました

令和4年5月1日

春も深まり、新緑が芽生える中、月首祭が斎行されました。
今月の舞人の執物には「皐月」が使われております。執物の花には季節の花が使われておりますので、ぜひ注目していただけたら幸いです。

祓所にて修祓を受ける祭員 神饌献饌
萬代の舞 奉奏

当宮では毎月一日十五日に月首祭、月次祭を午前十時より斎行しております。参列希望の際は当日の午前九時四十五分までに祈願受付までお越しください。祭典参列の際のお初穂料は三千円よりお気持ちお納めいただいております。

皆様のご参列を心よりお待ち申し上げております。

祭儀課 浅見